このところ更新が滞りがちでございます(汗)
実生活が充実している、からというよりは、追われているといった感じ。
遠距離介護がスタートして1ヵ月、いろいろなサービスの手続きを終えホッとした矢先、今度はムスメが胃腸炎になりました(涙)
かかりつけ医でビオフェルミンを処方され、様子をみていたのですが、一向に良くなる気配がなく…むしろ食べられなくなってない?!
「これはちょっと不味いんじゃない?」
発症から7日後、一回り大きい地域医療支援病院へ連れていき検査を。とりあえずノロやアデノウィルスは検出されませんでしたが…じゃあ、原因は一体何?食中毒を起こしているかどうかは後日の結果待ち。
「今までおかゆやゼリーを食べていたんですが、だんだん食べられなくなってきて…ついに何も食べられなくなってしまったんですけど、大丈夫ですか?」
「水分は摂れてますよね?なら大丈夫です。」
そして、ポカリスエットと麦茶で5日間。
かなり細くなったけど、確かに大丈夫でした。お医者さんは正しい。そしてポカリは凄い。
「ちょっと、食欲出てきたかも~。甘いものもおかゆも飽きたからうどんが食べたいな。」
というので、作ってあげたら、3本だけ食べて
「もうおなかいっぱい。」
しかし、その後が大変!再び襲ってくる吐き気、そして下痢。せっかく光が射してきたのに水分生活に逆戻りの2日間。
発症から13日目経って、ようやくおかゆに移行しました。
今年は季節の変わり目に体調を崩すお子さんが多い様です。コロナ禍だし、本人は意識していないところで、精神的にストレスを抱えていたりするのかな?
ムスメの場合は、6月に伝染性紅斑(いわゆるりんご病)にかかって、治ったと思いきや、また発疹が再発。
「日焼けすると治りが遅くなるよ」
という医者の助言に従い、外遊びをほとんどせずにひと夏を過ごしてしまったせいなのか、8月末から疲れやすくなってしまい、弱った身体に何かの菌が入りこんだ、もしくは常在菌が悪さをしたといったところでしょうか。
元気になったら、運動不足のワタクシ共々、何か考えないとな~。
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何はなくとも健康第一ですね!
今、ご訪問いただいているあなたもどうかくれぐれもご自愛のほどを~
最後までお読みいただきありがとうございました。
あなたにとって良い一日になります様に。
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